Mirrativでスマホゲームを配信する方法

スマホ1台でゲーム実況ができるアプリ「Mirrativ(ミラティブ)」。PCやキャプチャ機器がなくても始められるのが魅力です。編集部が実際にスマホゲームを配信して手順を確認しました。

Mirrativが手軽な理由

Mirrativはスマホの画面をそのまま配信できるため、別途キャプチャ機器を用意する必要がありません。プレイ中の画面と自分の声を同時に届けられます。

配信を始める手順

  1. Mirrativアプリを開く
  2. 配信ボタンをタップし、配信したいゲームアプリを選ぶ
  3. 画面収録(ブロードキャスト)の許可を確認する
  4. 配信タイトルを入力して開始
  5. ゲームアプリに切り替えてプレイを始める

iPhoneの場合は画面収録の機能を使う流れになるため、初回は許可の確認画面が出ます。指示に従って進めれば問題ありません。

マイク音声の設定

ゲーム音だけでなく自分の声も入れたい場合は、配信開始時にマイクをオンにします。実況の声が大きすぎてゲーム音が消えないよう、音量バランスを事前に確認しておくと聞きやすくなります。

配信を見やすくするコツ

  • 通信が安定した環境(Wi-Fi推奨)で配信する
  • 縦持ち・横持ちはゲームに合わせて固定する
  • バッテリー消費が大きいので充電しながら配信する

長時間配信だと端末が熱を持ちやすいので、こまめに様子を見ましょう。

視聴者を増やすために

入室してきた人に名前で挨拶する、プレイの状況を声で実況する、といった基本のやり取りが効果的でした。コメントに反応すると滞在時間が伸びやすくなります。

まとめ

Mirrativはスマホだけでゲーム配信を始められる手軽さが魅力です。画面収録の許可とマイク設定さえ押さえれば、初配信までスムーズに進められます。